あおぞらレディスクリニック

理事長あいさつ


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理事長 武谷 雄二

女性は思春期、20歳代から40歳代、更年期およびそれ以降と年代に応じてさまざまな健康上の問題が生じます。そのためそれぞれの年代に応じて、きめ細かい対応が必要となります。あおぞらレディスクリニックはあらゆる年齢層にある女性を、生涯にわたりサポートいたすことで、女性のかかりつけ医としての役目を果たしていきたいと願っております。当クリニックは医療法人社団レニア会に属するもので、東久留米市にある女性と小児のための病院であるアルテミス ウイメンズ ホスピタルと密接な連携のもとに診療を行ってまいります。そのため妊婦さん方にも安心して受診していただきたいと思います。

受診されるすべての女性に寄り添い、安全で高いレベルの医療を提供いたすことで地域の皆さま方に信頼されるクリニックとなりますよう努める所存です。なお当クリニックを受診されるすべての女性が健康を維持されることで、幸せや可能性が青空のように無限に広がりますようにという願いを込めて”あおぞら”という名称を付しました。丁寧で誠実な対応を心掛けてまいりますので、ご心配、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談いただけますようお願い申し上げます。

院長あいさつ


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院長 峯 伸也

この度はあおぞらレディスクリニックのホームページにお越し頂きまして、ありがとうございます。私の父は産婦人科医、母は助産師で、子供の頃から両親が地域の患者様のために寝る間も惜しんで診療する姿を見て育ちました。そして私も平成6年に日本医科大学を卒業し、父と同じ産婦人科医になり、その後一貫して産婦人科診療に携わってまいりました。当院は平成8年にきよせの森総合病院の分院として開院し、現在はアルテミス ウイメンズ ホスピタルの分院です。当院の診療内容は主に、妊婦健診、子宮がん検査(頸がん体がん)、月経不順、月経困難、月経の人工移動、避妊相談、緊急避妊、不妊、更年期障害などです。分娩や入院の必要な婦人科の手術は医療の質が高く、サービスが行き届いている本院のアルテミス ウイメンズ ホスピタルをお勧めします。ただし、患者様に説明をした上で、患者様の希望を第一に紹介先を決めますので、心おきなくご要望をお聞かせください。

わかりやすい説明で居心地よく、安心して診察を受けて頂ける様、皆様の健康を支えていきたいと考えています。ご来院を心よりお待ち申し上げます。

経歴 日本医科大学卒業。葛飾赤十字産院 産婦人科 医員、日本医科大学千葉北総病院 産婦人科 医員、東京臨海病院 産婦人科 医員、葛飾赤十字産院 産婦人科 副部長、にしじまクリニック 産婦人科 副院長、マキレディースクリニック 産婦人科 副院長、小川産婦人科小児科 産婦人科 医員、2020年 あおぞらレディスクリニック 院長に就任。
所属学会 日本産婦人科学会
資格 医師
医学博士
産婦人科専門医
母体保護法指定医
趣味 ゴルフ

クリニックの特徴


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  1. 身近で頼れるクリニック思春期~妊娠・出産~更年期と、ライフステージにあわせて女性の一生をサポートします。いつでも頼れる身近な存在として、患者様ひとりひとりに向き合います。どんな些細なお悩みでも、お気軽にご相談ください。
  2. アルテミス ウイメンズ ホスピタルがバックアップ妊婦健診はあおぞらレディスクリニック、出産はアルテミス ウイメンズ ホスピタルで行う「産科セミオープンシステム」が利用できます。夜間・休日・緊急時も、365日24時間対応で支援態勢も万全です。

産科セミオープンシステムのメリット

  • 妊婦健診が、アルテミスより約20,000円安い!
  • 健診は通いやすいあおぞら、出産は設備・サービスがより充実したアルテミスの良いとこ取り!
  • アルテミスでの分娩予約後は、アルテミスの産科プログラムが受講可能!

診療の基本姿勢


  1. (平等)人種、宗教、国籍、性別、年齢、疾病の性質、社会的地位等にかかわらず必要な医療を提供します。
  2. (インフォームド・コンセント)緊急の事情がある場合を除き、病名、病状の診断、治療内容、治療上の選択肢、その危険性および回復の可能性について、患者様が理解できる言葉で説明し、患者様の十分な納得と同意を得た上でこれを行います。
    • 説明が分かりにくい場合は、その旨を申し出ください。
    • 医師が説明をする際は、近親の方も同席できます。
    • 意識や判断力が十分でないと思われる患者様の場合、医師の判断で家族または代理人の方に説明します。乳幼児の場合は、家族に説明し同意を求めます。
    • 全ての病名を患者様本人に告知します。癌の告知を希望しない方は、診療に先立ちその旨をお知らせください。
    • 患者様本人からの要求に基づき患者様本人にカルテを開示します。カルテ開示手続きについては受付に問い合わせてください。
  3. (要望)治療、処置、検査、看護、食事、その他診療に係わることについて要望がある場合は遠慮なく申し出てください。ただし、安全、医療効果、医の倫理のいずれかの観点から望ましくないと医師が判断した場合、あるいは特別に法律に定めがある場合には要望に沿えません。緊急の場合を除き、患者様の納得を得られない場合は誠意をもって他医療機関を紹介します。
    • 患者様やご家族からの相談、苦情、質問および要望などにお応えするために患者様相談室を設置していますので利用してください。
  4. (研究途上の治療)研究途上の治療をお勧めする場合には、治療の内容、従来の治療方法との違い、治療に伴うリスクについて十分に説明します。従来の治療方法を希望する場合は遠慮なくその旨を主治医に告げてください。
  5. (個人情報・プライバシーの保護)患者様の個人情報とプライバシーは患者様の明確な同意がある場合、または法律に明確に規定されている場合、あるいは「知る必要性」に厳密に基づき他の医療提供者に開示する場合を除き、あおぞらレディスクリニックにより第三者に開示されることはありません。個人情報開示についての詳細は「個人情報について」をご覧ください。
    • 患者様の呼び出しに個人名を使用されたくない場合は、外来受付の際にその旨申し出てください。
  6. (患者様へのお願い)患者様に以下の協力をお願いします。
    • 自身の健康状態について正確な情報を医療者に伝えること
    • 自身の病態と治療方針について十分に理解し、意欲をもって治療に協力すること
    • すべての患者様の治療環境を良好に維持するためにあおぞらレディスクリニックの規則およひ職員からの指示を守ること
  7. (診療の妨げになる行為への対処)以下の迷惑行為を行った者へは医療の提供を中止し、即座に所轄警察に届けます。
    • 患者様や職員にセクシャルハラスメントまたは暴力行為があった場合
    • 大声、暴言または脅迫的な言動により、他の患者様に迷惑を及ぼし、または病院業務を妨げた場合
    • 解決しがたい要求を繰り返し行い、病院業務を妨げた場合
    • 建物設備等を故意に破損した場合
    • 受診に必要のない危険な物品を院内に持ち込んだ場合
    • その他、刑法に違反する可能性のある行為があった場合

個人情報について


患者様の個人情報は、各種法令に基づき下記の目的に利用します。

  1. 当会での利用
    1. 医療の提供
    2. 医療保険請求関係業務
    3. 入退院等の病棟管理、会計・経理・医療事故の報告、患者様に関係する管理運営業務
    4. 医療サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
    5. 医学・看護教育
    6. 症例に基づく研究
    7. 外部監査資料
  2. 第三者への提供
    1. 医療連携している他医療機関へ
    2. 他医療機関よりの医療上の照会への回答
    3. 外部の医師および専門家に診療上の助言を求める場合
    4. 血液およびその他検体の検体検査業務の委託業者へ
    5. 患者様のご家族または代理人に病状説明をする場合
    6. 医療保険事務(保険事務の委託、審査支払機関へのレセプトの提出)
    7. 審査支払機関または保険者よりの照会への回答
    8. 関係法令や条例に基づく行政機関およぴ司法機関への提出
    9. 健康保険組合等事業者からの委託を受けて健康診断を行った場合における、当該事業者へのその結果通知
    10. 医師賠償責任保険に係わる医療に関する専門の団体や保険会社への相談または届け出

当病院の利用の各項の1にある情報提供に同意しがたい事項がある場合にはその旨を申し出てください。申し出がない場合は同意あるものとして取り扱います。情報提供不同意の申し出は後からいつでも撤回、変更をすることが可能です。当病院の利用の他に患者様の個人情報を利用する場合、および法令や条例に定められている場合は、書面により患者様の同意を得た上でこれを行います。